auのcm曲は、いろいろな名曲があってベストを選ぶのが難しいのですが、どれもお気に入りです。そんななかでも耳に印象に残った曲を調べてみました。
auのcm曲といえば、私たち世代にとても懐かしい、でも現代でも絶対に通用するのでは?と思うあのVAN・HALENの名曲「JUMP」が非常に印象的に残っています。
ヴァン・ヘイレンというのはどういったグループ化と申しますと、兄弟、エドワードとアレックスが中心となったハードロックの大御所なのです。40代以降にはこの名前を知らないという人はいないのではないか?というくらいのバンド。しかもこのJUMPはこのヴァン・ヘイレンというバンドの代表曲ともいうべき、名曲です。
今聞いても、ほんとに印象的でハードロック魂に溢れた命を感じる曲になっているでしょう。今でこそ普及しているというか、ギターを弾く人は必ずやるであろう演奏法のライトハンドというものは、このヴァン・ヘイレンの功績が非常に高いものなのですよ。
auのcm曲といえば、さらにDiana Ross & Supremesも話題になりましたね。auのcm曲はどれも話題になるものが多いのですが、映画ドリームガールズの公開とあいまって、とにかくこの曲が巷に溢れていました。
auのcm曲で起用されたのは、このDiana Ross & SupremesのYou Can't Hurry Love(恋はあせらず)という大ヒット曲なのですね。映画ドリームガールズの見本となったこのDiana Ross & Supremesでした。このauのcm曲にのって登場となったのは、いまやauの顔ともいうべき、仲間由紀恵でした。楽しくて非常に印象の深いauのcmには、もう彼女がつき物という感じもしますよね。最近では「温水ぅぅううっ!」というあのセリフが耳に残ります。個性的な俳優さんを起用した、とてもauらしい、cmだと思います。
auのcm曲に起用されたこのYou Can't Hurry Love(恋はあせらず)は、携帯電話の着うたや、着メロでもかなりのアクセス数となっていました。auのcm曲がかなり話題になっているという証拠だと思いますね。この仲間由紀恵が登場するバージョンはYou Can't Hurry Love(恋はあせらず)の軽快なリズムに乗るイメージで、かなりの指示を受けました。
auのcm曲だけでなく、ソフトバンクなどでも、昔はやった曲を起用することが非常に多く感じます。やはり、当時の曲のほうが、インパクトが強く、さらに携帯を購入する年代などが音楽に敏感なこと、またお金を出す年代が知っている曲ということが決め手になるのでしょうね。auのcm曲がこれからも楽しみです。